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医師紹介

皆様こんにちは。 多治見ようへい歯科 小児矯正歯科 院長の住吉陽平です。

皆様こんにちは。多治見ようへい歯科 小児矯正歯科 院長の住吉陽平です。
生まれ育った多治見市で開業させて頂き、とても嬉しく思っています。

皆様が安心して受診して頂けるよう、「誠実で・優しく・丁寧な歯科診療」をモットーにしています。歯科に行くのが怖い、最後まで通えなかったなど、お口でお困りの方、何なりとご相談下さい。

お子様の予防歯科から矯正相談・治療、大人の方の歯科治療、定期検診、口臭治療、義歯治療など、皆様のお悩みを取り除き、笑顔になって頂けるよう治療を進めて参ります。

「初めて最後まで通えた」「子供が泣かずに出来た」「入れ歯でよく噛めてうれしい」といったお声が、毎日の診療の励みになっています。

「なかなか歯科は怖くて・・」と思う方こそ、一度いらして下さい。

多治見ようへい歯科 小児矯正歯科が地域を照らす暖かな光となれますよう、日々努めて参ります。どうぞよろしくお願い致します。

院長 住吉陽平

趣味:〇読書 昔は休みの度に三洋堂に行ってました。1日2回行くことも。パソコンやスマホなど、「画面」を見るのは苦手(寝られなくなるので・・)。

〇新日本プロレス なぜか小学生時代から新日好き。2013年に棚橋弘至選手が多治見にいらした時は、いの一番に申し込みました。2ショット写真が院長室に飾ってあります。日々、虫歯菌にバックドロップ!?

〇藤井フミヤさん これまたなぜか小学生時代から。妻をコンサートに誘うも付いてきてくれないので、ひとりで行ってます(学生時代は一緒に行ったのにな~)。若いスタッフに、「藤井フミヤって知ってる?」と聞くと、「名前だけは・・。」と返答され、ジェネレーションギャップを感じる今日この頃です。

 院長のおすすめスポット

・美容室コンアフェット(多治見市宝町) カットの腕がピカイチ。リラックスできる空間。ようへい歯科の診療室デザインはこちらからヒントを頂きました。

・食事処 いちぜん (多治見市松坂町) 味良し、値段良し、店員さん良し。雰囲気が良く、お腹もココロも満たされます。ランチの生姜焼き、旨し。

・マッサージ なごみサロン(多治見市光が丘)

歯科医仲間の内で「ゴッド」と呼ばれる凄腕マッサージ師。こちらで良くして頂いて、皆様にベストな歯科診療を提供出来ています。今日も肩が軽い!

※下記も字ばっかりなので、お時間ある方、読んで頂けると幸いです。

「HPの字ばっかりのトコロ読んだよ!」とお声がけ頂けると嬉しいです。

 

「topページのpd診療について」

 

当院の歯科診療の最大の特徴は、このpd診療、そしてその一部の「ミラーテクニック(以下、ミラテク)」の実践です。

「ミラテク」は、皆様のお口の中で、鏡を見ながら歯を削るテクニックです。

ミラテクをマスターしていないと、

歯を削る→鏡で見て確認→また削る→また鏡で見る→(繰り返し)

となり、時間がかかり、歯科医師も覗き込む姿勢で診療するため疲れてしまい、一日の最後の方の患者さんでは診療の質が落ちてしまいます(特に上の歯の治療の際)。

歯の削りすぎ、虫歯の取り残しなどの原因にもなります。

虫歯の取り残しは、結果が出る(歯の痛みなど)まで数年かかるので、その場では患者さんは分かりません。

そして歯科医師の肩こり、腰痛などの原因ともなり、健康で長く診療を続ける事が難しくなります。

また覗き込む姿勢では正確な診療が困難です。

 

姿勢が正しくない習字の先生はいませんよね。

 

また皆さんは黒板に字を書くときに、(あれ?うまく字が書けないぞ?)と思った事ありますよね。

 

これは正しい姿勢(自然な姿勢)で字を書いてないためです。

pd診療では「スマホを操作する指の位置での診療」が自然で正しい姿勢とされます(体を傾けてスマホ操作する人はいませんよね)。

この正しい姿勢で、お口の中で鏡を見ながら歯を削ります(ミラテク)。

「見ながら削る」ことにより、虫歯を残さず、削り過ぎず、速く、疲れが少ない、精密な診療が可能です。

この「精密さ」が皆様の歯の寿命を決めます。

当院に、他の歯科医師や歯科衛生士が見学に来た時、「先生、診療姿勢が良いね」とよく言われます。

その時は、「まあね、pdって知ってる?」と得意になってしまいがちなのです・・。

 

ミラテクをマスターするのは結構時間がかかりました(数年単位です)。

診療前、診療後の時間に人形を使って削る練習をひたすらしていた日々があります。

他人様の狭いお口の中で、鋭利なドリルで、しかも鏡を見ながら、出る水に邪魔されないで正確に削るって、最初はかなり恐怖なんです!

(初めて態勢を崩さずに歯を削り終えた時、

「ここまで出来るようになったか・・」

と感慨深かったのを今でも覚えています)

また技術だけでなく、診療台や道具にも秘密のこだわりがあります。

当院のお口を診る鏡(デンタルミラー)は、普通のものより小さく、タービン(歯を削るドリル)の動きを邪魔しない設計です。加えて鏡の表面素材も、より正確に映すために特殊で高価なものを使用しています(普通の5倍程の値段)。

見学に来た方に、「このデンタルミラーは見たことない」と今までの全員に言われています。

診療台の特徴としては、

①完全に水平になり、普通のものより5センチ高く上げられる診療台

この診療台でないと、正確な姿勢が保てません。多くの歯科診療台は、寝かせた状態では水平にみえますが、実は数度起き上がっています。

「完全に水平に寝た状態」からの起き上がりはパワーが必要で、コストがかかるためです。

そして上下動のためのシリンダーが通常は1本なのですが、当院のものはこの5センチ上げるためにシリンダーが2本ついています。

この数度、数センチの差が、レーシングマシンのタイムの様に大きな違いを生み出します。

②細かく水量を変えられる診療台

ミラテクのためには細かなタービン(歯をドリル削るドリル)の水量の調整が必須です。

診療の種類により適した水量に変えています。

(タービンの水は歯の切削時の冷却が主な目的です)

水量が多い→ミラーに水がかかり、見ながら削るミラテクが不可能に。患者さんも苦しい。

水量が少ない→歯が熱で痛んでしまう。粉塵が舞い、環境汚染の原因に。

この「水量を素早く、細かく変えられる診療台」は実はなかなか無いんです。

当院は日本製ですが、外国製のものには、外国の方の大きい歯を削る為に水がメッチャ出るのがあるんです。そういう台ではミラテクは不可能です(外国製は勿論、他の利点もありますよ)。

 

皆さんこんな長い文章ついてきてもらえてますかね?

 

もう少し続きます。

 

当院のタービン(もう歯を削るドリルとお分かりですか?)の持つ所には「ゆるやかな」角度がついています。これはミラテク用のもので、一般的なタービンは、覗き込んだ時に削りやすいよう、角度が急になっています。

タービンの正しい持ち方は、

「お箸を持った時、下のお箸を外した状態で持つ」

のが正しい持ち方で、この持ち方でないと、+-0.25ミリの精密診療は不可能なんです。

この正しい持ち方に合わせるための、「ゆるやかな角度」なのです。

他の歯科医院で歯を削った時、この微妙な角度の違いでとてもとても削りにくかったです。

スイマセン、書いて疲れてきましたので、続きはまた書きます。ここまで読んで下さった方、誠にありがとうございました。

 

診療技術云々よりも、一番大切なのは

「優しい気持ち」

だと思っています。

● 略歴
1977年多治見市生まれ。
小泉小、東海中高、愛知学院大学歯学部卒業(卒業時、臨床実習優秀賞を受賞)。
趣味:読書 
中学高校時代はバドミントン部、大学時代は野球部に所属
職歴:県立多治見病院救命救急センターにて研修
根本歯科医院ほか、愛知、岐阜県内の歯科医院勤務
得意分野:一般診療全般、小児矯正、義歯治療、歯周病治療

● 略歴
1977年大垣市生まれ。
県立大垣北高等学校、愛知学院大学歯学部卒業(6年間特待生。卒業時、初代愛知学院大学長小出有三賞受賞)。
趣味:多肉植物、旅行の計画
職歴:大垣市民病院歯科臨床研修医として2年間研修
愛知学院大学口腔外科学講座に所属、豊川市民病院、豊橋市民病院にて勤務
根本歯科医院、さくら歯科(春日井市)にて勤務